2009年1月31日土曜日

シニアハローワーク情報

東京しごとセンターのホームページのシニアコーナーでは、シニアハローワーク(高年齢者職業相談室)がどのような活動をしているか、垣間見ることができます。シニアハローワークをご存知ですか?文字通り、シニアのための職業紹介のことですが、厚生労働省ではシニアハローワークとは呼ばずに、高年齢者職業相談室と呼んでいます。職種転換応援セミナーそして、NPOスタッフ体験の参加者など、様々な講座があります。

シニアハローワークにはシニア世代が考える以上に可能性が広がっています。上記のように全国の主要都道府県の各自治体に設置場所を任せているので、厚生労働所の高年齢者職業相談室のホームページでお確かめください。おおむね55歳以上の高年齢者の方を対象として、地方公共団体が行う生活相談と連携を持って、職業相談、職業紹介を行ったり、求職者への雇用相談などをしています。

高年齢者就職支援講習では中小企業と連携して短期間(平均16日)の就職前準備講習を行ってます。このホームページでは、就業相談案内が図解で示されていたり、講座、セミナーもあります。再就職支援セミナーはキャリアカウンセリング、履歴書の書き方を講習しています。

全国の主要都市の公共施設内、たとえば、市役所、区役所、シルバーワークプラザ、シルバー人材センター、社会福祉事務、生涯学習センター、勤労者会館、総合福祉センター、中高年齢労働者福祉センター、保健福祉センター、市役所市民相談センター、シニア交流センター、地区公民館、パートバンク、高年齢者就業センター、などに設置されています。また、エキスパート人材開発プログラムは、専門分野で豊富な経験と能力を持った団塊の世代層を対象にした講習会です。

ハローワークで職探し

ハリーワークで仕事を探すのに費用がかかりません。ハローワーク以外でも職探しの方法はさまざまなものがありますが、ハローワークで職探しをする利点とは。ハローワークから紹介してもらうほうが気が楽という事があるかもしれません。確かに、ハローワークで職探しをするというは、楽なのではないでしょうか。

すべての人が、近くにハローワークがあるわけではなく、通うには不便な人や、パソコンの台数も限られているので順番を待ったりと、なにかと時間がかかります。もちろん県外の情報もありますが、どちらかというと地域密着型で、自分の住んでいる地域で職探しができます。最近では、パソコンで座って仕事の検索をすることもできますし、無料のセミナーも用意されています。その場合は、ハローワークインタネットを利用してみてはどうでしょうか?自宅のパソコンで自分の都合に合わせて好きな時間に仕事検索ができます。また自己分析の方法や履歴書の正しい書き方、面接においてのマナーなども指導してくれます。

どなたでも、どんな年齢でも、性別でも無料で職探しが出来きます。たまに、新聞広告の求人や求人雑誌にハロワークと全く同じ求人が掲載されていることもあります。ハローワークでは、なんとなくですが、「職員担当者が親身になって自分の仕事を考えてくれていないのかな」と感じてしまいます。求人の年齢制限があまり厳しくなく、どちらかといえば幅広い層で募集をしている会社が多いので、応募しやすいのもメリットの一つです。

長い時間待たされたり、職員さんの態度があまり良くなかったり、民間のサービス業ではないので比べてしまうのは、良いとは言えないと思いますが。確かに、実際はローワークに行ってみてそう感じたという人もいるのではないでしょうか。でも、ハローワークにもメリットがあるのです。ハローワークは「混んでいる」「時間がかかる」「暗い」というイメージを持っている人が多いと思いますが。そんな事はなく、各ハーローワークにもよりますが、空いている時間帯もありますし、パソコンもかなりの数があり職種の検索が楽で探すのが容易です。けして暗くはありませんので、是非ハーローワークへ職探しに行ってみてはいかがでしょうか。